下廻り・足廻りの検査

ブレーキ

車検の下廻り検査でチェックが必要な項目は多い。
車体に問題はないかどうか総体的に検査する。ハンドルの状態や性能やフット・サイドブレーキの状態、車体の損傷からタイヤのホイールまでの各連結部分のガタツキや破損、各種オイル漏れ等が車検の下廻り検査での主な検査項目となり、それぞれに問題があると車検に通らない。

ゴム製のブーツ類

特に走行距離が5万キロ~8万キロの車に多いのがゴム製のブーツ類の破れ・破損である。
自動車の可動部分で使用されるドライブシャフトブーツステアリングラックブーツタイロッドエンドブーツなどこれらブーツ類に亀裂・破損があると車検に合格できない。
これらのブーツ類は重要な可動部分のグリスが外に飛び散らないようにすると同時に外部から砂や異物が混入しないように取り付けられており、重要な役割を果たしている。そのため、車検ではブーツ類の亀裂や破損には厳しいのである。

マフラーの酷い錆び・穴

マフラーに穴が開いた自動車は車検をパスできない。
錆びが酷くてボロボロの状態で今にも穴が開きそうなマフラーも対処が必要である。

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