|
HOME はじめに
車検に必要な点検項目とは
車検の必須点検項目
□車検での性能や状態の検査
車検でのサイドスリップ検査
車検でのフットブレーキ検査
車検でのサイドブレーキ検査
車検でのスピード検査
車検でのヘッドライト検査
車検での排ガス検査
□車検での外観検査
灯火類 (ライト類)
方向指示器とハザード
ワイパーとウォッシャー液
運転席から見える警告灯他
その他
□車検での下廻り状態検査
下廻りの車検点検項目
車検と同時に点検すべき項目
オイル類 冷却水 他
ブレーキ
ベルト類
その他
相互リンク
相互リンクについて
□自動車関連 相互リンク
自動車 相互リンク(1)
□一般サイト 相互リンク
相互リンク(1)
(2)
(3)
|
ブレーキ(下廻り検査) - [車検の点検項目]
車検の下廻り検査でチェックが必要な項目は多い。
車体に問題はないかどうか総体的に検査する。ハンドルの状態や性能やフット・サイドブレーキの状態、車体の損傷からタイヤのホイールまでの各連結部分のガタツキや破損、各種オイル漏れ等が車検の下廻り検査での主な検査項目となり、それぞれに問題があると車検に通らない。
ゴム製のブーツ類
特に走行距離が5万キロ〜8万キロの車に多いのがゴム製のブーツ類の破れ・破損である。
自動車の可動部分で使用されるドライブシャフトブーツやステアリングラックブーツ、タイロッドエンドブーツなどこれらブーツ類に亀裂・破損があると車検に合格できない。
これらのブーツ類は重要な可動部分のグリスが外に飛び散らないようにすると同時に外部から砂や異物が混入しないように取り付けられており、重要な役割を果たしている。そのため、車検ではブーツ類の亀裂や破損には厳しいのである。
マフラーの酷い錆び・穴
マフラーに穴が開いた自動車は車検をパスできない。
錆びが酷くてボロボロの状態で今にも穴が開きそうなマフラーも対処が必要である。
|