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HOME はじめに
車検に必要な点検項目とは
車検の必須点検項目
□車検での性能や状態の検査
車検でのサイドスリップ検査
車検でのフットブレーキ検査
車検でのサイドブレーキ検査
車検でのスピード検査
車検でのヘッドライト検査
車検での排ガス検査
□車検での外観検査
灯火類 (ライト類)
方向指示器とハザード
ワイパーとウォッシャー液
運転席から見える警告灯他
その他
□車検での下廻り状態検査
下廻りの車検点検項目
車検と同時に点検すべき項目
オイル類 冷却水 他
ブレーキ
ベルト類
その他
相互リンク
相互リンクについて
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ブレーキ(車検と同時に点検) - [車検の点検項目]
車検でのブレーキ検査は現時点で自動車が確実に停止できるかどうかの検査をするため
ブレーキパッドの磨耗限界まで残りが少なくても確実に停止できれば車検は合格する。
しかし、例えばブレーキパッドが磨耗限界まで残りが1〜2mmであった場合はパッド交換するべきである。明日以降いつブレーキが効かなくなるかどうか分からない状態であるからだ。
また、ブレーキフルードはエンジンオイルのように基本的には液自体が減るものではないので、液の色を確認したい。透明度がなくなり、茶色に変色している場合は交換が望ましい。もし、液が減っている場合はブレーキバッドの消耗が考えられるので、パッドの状態を確認する必要がある。
その他マスターシリンダー、ホイールシリンダー、ディスクキャリパー等に問題があった場合は点検確認後に対処が必要である。
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